・古世に戻れ
スキャンをしていると、『古世に戻れ』と繰り返し出てくるんだ。文明が進めば、変化の弊害も出てくる。弊害是正は、古世に戻ることなのだろう。人間が自分たちを振り返って、立ち戻る位置があるんだろうな。
・考えない
考えて自分が蝕まれてしまうなら考えないでいい。『どうやったら考えなくなるか。それが難しい』ってみんな言うけど、そのままだよ。止めればいいんだ。そしたら、そうか止めるのかって止めればいい。とにかく一度そう思ってみたらいいんだよ。
・悪いことばかり
みんな悪い事ばかりに注目して論じている。言い方に目を向けて、そっちをとっていけばいいんだ。悪い事は論じても、悪い事しか出てこないだろう。違うか?
・自分の根っこ
ぐらつく時は、自分の根っこがしっかりとしてない時。一本の木があって、幹、枝、葉、実ばかりを実らせる事を考えていても、肝心の土台である根が弱っていたらぐらつくに決まってる。
・時の大切さ
やっている事には意味がある。うまくいく事もうまくいってない事も、どちらも意味がある。意味のないことなんてない。そういう事の積み重ねで成長する。ただ通り過ぎてもダメだ。ポイントを掴まなくては。たくさん経験をしても身にならない人は、ただ通り過ぎているのんだ。それぞれの時に意味がある。そのように物事を捉えるといい。時の大切さ。どんな時であってもその時をどう生きるか。意味がないなんてことはない。
・人生は問題集
『生きてる中で出てくる問題は、問題集の問題。問題は解くもの。感情を挟んでも解けない。』難しい出来事に出会ったら、こう考えてみよう。
・美任天賀(びにんてんが)の擁元(ようがん)なり
この世の人のために幸せを見つけるのは、全てを満たされたときではない。生きることであり、苦楽を共にして進むことこそが命の鼓動である。生を受け、苦を受ければ、楽を感じ、すべてに満たされしは、死に近づく。我として命を重んじたが、あえて説くならば、生死を論ずるよりも想創(そうそう)が大切である。美任天賀の擁元なり。
・高波動ではなく、質とバランス
波動は高いといい訳ではない。それよりも質とバランスの良さが、その人らしさを作る。過度なこだわり、我の強さはバランスを崩す。風通しのいい気持ち、聞く耳、自然体が理想になる。
・テクノロジーは進む
機械とかテクノロジーはどんどん進み、弊害も進む。
それを云々するものではない。
・主観が強まると比較が現れる
深く考えず、ありのままでいいんだ。
主観が強まれば比較が現れるんだよ。
ありのままで、必要のない事はスルーでいい。
・初心忘れるべからず(良い時こそ)
良い時こそ、初心を忘れるべからず。
悪い時より、波に乗った時こそ初心を忘れてはいけない。物事の調子が良いと図にのり易いからだ。
そうならないためには、自分の土台が大事だ。
土台がなく、しっかりしていないとチヤホヤされた時にフラフラしてしまう。
悪い時も良い時も、同じ調子でいかねばならぬはずだ。土台が大事だ。
初心を忘れるとは、本人が本人の事実に気がついて無いという事になる。
・食実道源
好食大道病実
嫌食無道快無
全食実道健有
宝食有道寿力
食事は行為手段を実らせる源である。
ご馳走好きは大いに興行するが遂には病を得る。
食事に好き嫌いの激しいものは大して成功もせず快適な人生でもない。
食に好き嫌い無く何でも食す者は仕事を成功させ健康にも恵まれる。
食の本義を知りて行う者は道義に目覚め天恵通力を得る。
・初心に還れ
生きている途中に、水の流れがわからなくなったら、初心に還る。初心を思い出す。=源泉、原点を思い出す。それを見極めることによって生き様ができてくる。このような「初心」「原点」「源泉」から捉えたものではないと波動ではない。波動はテクニックではない。
原点を見極めて生き様ができてくるとは「真の力」である。上部だけの知識でも綺麗事でもダメだ。
原点がないなら作って活用すればいい。